鹿島(会長兼社長:押味至一)は、エッジコンピューティング技術を活用し、オフィスビル等に設置される空調機などの設備機器をAIで最適に自動制御するシステム「K-BOXTM」(以下、本システム)を開発しました。小型エッジコンピュータを一般的な設備機器に外付けするだけで、簡易かつ低コストで設備機器の最適制御を実現します。クラウド型気象情報サービスと連携することで、天候の変化に応じた制御も可能です。新築だけでなく既設建物の設備機器にも対応します。
https://www.kajima.co.jp/news/press/202606/5a1-j.htm
