鹿島(社長:桐生雅文)は、生産施設やアリーナなどの大空間建築物向けの置換空調技術「SURF」(サーフ)※1を開発しました。SURFは、独自開発の吹出しチャンバー※2と空調機を上部から吊り下げ、低風速かつ均一な冷気を床面に向けて吹き出すことにより、室内空間の下方に冷気の層を、上方に暖気の層を形成する技術です。これにより、床面から2m程度の人が活動する空間を効率的に空調することができ、大幅な省エネルギーおよび省スペースを実現します。
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