大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、太陽電池モジュールの変換効率向上の動きが国内外で進んでいることに対応し、関連する製品のラインナップを充実させ、量産を開始します。今回量産を開始するのは、
- 高電圧下での電流の漏れ(PID:Potential Induced Degradation:電位誘発劣化)への耐性と紫外線(UV)域の光の透過性を高めた封止材『CVFシリーズ』、
- 絶縁性と長期信頼性を高めたバックシート『NRシリーズ』、
- 裏面電極(バックコンタクト)型の太陽電池に対応した『バスラインシート』の3製品です。
