日本テキサス・インスツルメンツは、VCO(電圧制御発振器)を内蔵し、位相ノイズが業界最小の広帯域周波数シンセサイザを発表しました。 新製品の『LMX2581』は、超低ノイズのPLL(フェーズ・ロック・ループ)と業界最高のフェーズ・ディテクタ周波数を同時に提供し、競合製品に比べ 位相ノイズとスプリアス特性を向上しています。また、最高のシステム性能を実現するとともに、周波数出力が50MHz~3760MHzの広帯域周波数シン セサイザとして高い柔軟性を提供します。これにより、一つの周波数シンセサイザで無線インフラ、レーダー、医療用画像処理、防衛・航空宇宙、試験・計測な どの広範なアプリケーションのサポートが可能になります。
