業界初の船底保護用機能性フィルム「マリングライド」を新規開発 [日東電工]

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:柳楽幸雄、以下日東電工)は、このたび業界で初めて海水面下での生物付着を抑制する船底保護用機能性フィルム「マリングライド(MARINGLIDETM)」を開発しました。これは市販の船底防汚塗料の耐生物付着性に近い特性を示すのに加え、洗浄性が格段に向上したものであり、水との摩擦抵抗低減による燃費向上も期待されます。さらに地球環境に優しいなど様々な特長を持った画期的な製品です。係留プレジャーボート全般への展開を目指しており、世の中の環境意識が高まる中、今後、船底保護材として新たにフィルム工法が加わり、お客様の選択肢が広がることが期待されます。

http://www.nitto.co.jp/dpage/486.html

 

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