Hondaは、身体に障がいをお持ちの方や福祉に関わるドライバーの方々が、より安心・安全に自由な移動ができるよう、車両運転時の安全性確保に向けた教育機会を提供することが必要と考え、福祉関連施設および福祉関連団体の協力のもと、Hondaのグループ会社と共同で安全運転プログラムを開発し、4月よりHondaの交通教育センターに導入します。
また、下肢に障がいをお持ちで両上肢での運転操作が可能な方に向けた、簡易型四輪ドライビングシミュレーターHondaセーフティナビ用「手動運転補助装置」を開発し発売します。
