Kaspersky Lab のエキスパートは、Skype 上で拡散する 2 種類のマルウェア活動を検知しました。いずれのケースでも、写真やビデオでユーザーをおびき寄せ、悪質なリンクをクリックさせるソーシャルエンジニアリングの手法が用いられています。また、悪質なリンクを配信するために、乗っ取ったSkypeのアカウントや特別に作成したアカウントが使用されています。これらの活動のうちの 片方は、P2P(ピアツーピア)ベースの仮想通貨である ビットコイン(Bitcoin) を不正に生成することを目的としています。
