新開発、近赤外域に高感度なマルチアルカリ光電面マイクロPMTを発売 [浜松ホトニクス]

浜松ホトニクスは、半導体製造技術により量産対応が可能で、超小型な次世代光電子増倍管マイクロPMTの近赤外域に高感度なマルチアルカリ光電面を新たに開発し、機器に組み込み易い電圧分割回路を内蔵したマイクロ PMTアッセンブリ「H12400-01-01」と、小型高圧電源を内蔵したマイクロPMTモジュール「H12402/H12403シリーズ」を、11月1日から国内外の分析・計測機器メーカー向けにサンプル出荷します。これにより、個人レベルで使用する高性能な計測機器の開発が可能になり、医療用検体検査機器や環境測定機器などさまざまな分野への応用が期待されます。

http://www.hamamatsu.com/jp/ja/news/development/20131017000000.html

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