理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、マウスを使い重症ぜんそくで抗炎症薬剤「ステロイド[1]」が効かなくなるメカニズムを解明しました。これは、理研統合生命医科学研究センター(小安重夫センター長代行)免疫細胞システム研究グループの小安重夫グループディレクター、茂呂和世上級研究員(JSTさきがけ研究者)と、東海大学医学部呼吸器内科学系の浅野浩一郎教授、慶應義塾大学医学部内科学教室(呼吸器)の別役智子教授、加畑宏樹助教らによる共同研究グループの成果です。
理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、マウスを使い重症ぜんそくで抗炎症薬剤「ステロイド[1]」が効かなくなるメカニズムを解明しました。これは、理研統合生命医科学研究センター(小安重夫センター長代行)免疫細胞システム研究グループの小安重夫グループディレクター、茂呂和世上級研究員(JSTさきがけ研究者)と、東海大学医学部呼吸器内科学系の浅野浩一郎教授、慶應義塾大学医学部内科学教室(呼吸器)の別役智子教授、加畑宏樹助教らによる共同研究グループの成果です。