昨年度、都内の児童相談所が対応した虐待の件数は4,788件で、この10年間で約2倍となっています。
次世代を担う子供たちが健やかに育つため、絶対にあってはならない児童虐待。しかし、幼い命が奪われる痛ましい事件が後を断ちません。
「虐待かな?」と思ったら、迷わずに児童相談所にご連絡をお願いします。内容が虐待でなかった場合でも、連絡をした方が責任を問われることはありません。
虐待は、皆さんのちょっとした「目配り」「気配り」で防ぐことができます。
都では、児童虐待防止月間の11月を中心に、関係機関・団体と協力し、様々な児童虐待防止の普及啓発活動に取り組みます。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/10/20nao700.htm
