愛知製鋼と業務提携を進める超高感度MIセンサの量産技術を確立 [ローム]

ローム株式会社(本社:京都市、社長:澤村 諭)と愛知製鋼株式会社(本社:愛知県東海市、社長:藤岡高広)は、2013年2月にセンサ事業分野における業務提携を行い、両社の技術を融合した開発・生産体制の構築を進めてまいりました。

このたび、業務提携の主要テーマであった超高感度MI素子の製造委託について、ロームが誇る半導体生産技術を駆使することにより、生産効率の大幅な向上を達成し、大量生産が難しかったMI素子の量産技術を確立しました。この製品は2013年11月より機能サンプルの提供を開始してまいります。

http://www.rohm.co.jp/web/japan/news-detail?news-title=2013-10-29_news&defaultGroupId=false

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