今回のシンポジウムでは、2012年9月末から共用が開始されたスーパーコンピュータ「京」を用いた研究開発の取り組み状況と、今後の研究開発の方向性及び、それによって期待される社会への貢献について、国民の皆様方のご理解を深め、将来に向けてご支援・ご協力をいただくために、地球温暖化時の台風の動向の全球的予測と集中豪雨の予測実証、次世代型ハザードマップの基盤構築と津波警報の高精度化などをテーマとして、4つの講演を実施いたします。
さらに、同シンポジウムでは本事業の研究成果の紹介に加えて、「将来の地球科学を担うコンピュータ」と題してパネルディスカッションを設け、議論を行います。
