海上保安庁では、アジア各国との海賊対策に関する相互連携・協力推進を目的として、平成12 年以降、毎年、巡視船を東南アジア周辺海域等に派遣し、所要の海賊対策に当たっています。
派遣期間中、往路復路の公海上においては、海賊行為等に対する巡視警戒・情報収集活動、必要に応じて海賊行為への対処を行います。
また、同期間中、次のとおり、巡視船みずほのインド寄港を予定しています。(平成24年1 月以来、約2 年ぶり、6 回目の寄港。)
我が国と中東海域を結ぶ重要な海上交通路に位置するインドとの本分野における更なる連携の強化は非常に重要との認識の下、インド沿岸警備隊と連携訓練等を行うこととしております。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h25/k20131220/k131220-1.pdf
