Hitz日立造船株式会社は、1985(昭和60)年よりGPSによる高精度軌道解析や連続観測システムの開発、高精度測位補正データの配信などを行ってきましたが、このほど、準天頂衛星「みちびき」と国内1,300個所以上に設置されている電子基準点の観測データを活用し、大気中の水蒸気量を測定する可降水量解析システムを開発しました。
Hitz日立造船株式会社は、1985(昭和60)年よりGPSによる高精度軌道解析や連続観測システムの開発、高精度測位補正データの配信などを行ってきましたが、このほど、準天頂衛星「みちびき」と国内1,300個所以上に設置されている電子基準点の観測データを活用し、大気中の水蒸気量を測定する可降水量解析システムを開発しました。