クラウドシステムの適切な運用手順を自動提示する支援技術を開発 [富士通研究所]

株式会社富士通研究所(注1)(以下、富士通研究所)は、クラウドシステムの運用管理に必要なフローを自動生成して運用を支援する技術を開発しました。

近年、お客様の各拠点や部門に点在していた業務システムなどのクラウド化に伴い、クラウド上に構築したシステムの運用管理の効率化・高信頼化が課題になっています。

今回、クラウド上に蓄積されたシステムログや構成情報、運用手順書といった運用管理に関わる様々な運用データを分析・活用する技術を業界で初めて開発し、社内実験では運用作業の約30%を自動化できることを確認しました。

これにより、クラウド上でシステムを利用することで生まれる様々な運用データを再利用することが可能となり、運用管理の効率化と高信頼化が期待されます。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/03/12.html

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