日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)と、株式会社日産アーク(本社:神奈川県横須賀市 社長:浅見孝雄)は、リチウムイオンバッテリーの充電、放電時の正極材中の電子の動きを直接観測し定量化できる世界初の分析手法を開発した、と発表しました。この分析手法をバッテリー材料の研究開発に適用することにより、高容量、長寿命のバッテリーの開発が可能となり、その結果、ゼロエミッションである電気自動車の将来の航続距離の拡大や更なる耐久性の向上につなげることができます。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140313-01-j.html
