原発対応版災害対応ロボットを原子力緊急事態支援センターに導入 [NEDO]

NEDOプロジェクト※1の成果をもとに千葉工業大学及び(株)日南は、新型の災害対応ロボット「櫻壱號(さくらいちごう)」をベースとした、災害対応ロボット「原発対応版 櫻壱號」を開発。この度、国産ロボットとして初めて日本原子力発電(株)原子力緊急事態支援センター※2に導入されました。
導入されたロボットは、通常時には関連企業スタッフの操作研修等に利用され、災害発生時には災害地に派遣されるなど、重要な役割が期待されます。
日南は、千葉工業大学から櫻壱號および関連技術の提供を受け、災害対応ロボットの事業化(開発・製造および販売)を実施しており、同ロボットのさらなる普及も期待されます。

 

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100268.html