タイでバイオエタノールの製造技術を実証 [NEDO]

NEDOとタイの科学技術省国家イノベーション庁(NIA)が、タイ国内に設置したバイオエタノールの製造プラントが完成、4月22日、実証運転を開始しました。
タピオカの製造工場でキャッサバイモからデンプンを抽出した後に発生するキャッサバパルプ=タピオカ残渣(ざんさ)から、新たに開発した高温発酵酵母を用いて、バイオエタノールを効率的に製造する技術を実証します。
実証運転は2016年2月まで。将来はタイ国内にとどまらず、タピオカの原料となるキャッサバの栽培を行っている東南アジア地域への普及を目指します。

 

http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100270.html