ポリコム複合体は従来の概念とは異なる順序でDNAに結合する [理化学研究所]

理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、遺伝子発現の抑制をつかさどるポリコム複合体[1]が、 従来考えられていた順序とは異なる順序でDNAに結合することを発見しました。これは、理研統合生命医科学研究センター(小安重夫センター長代行)免疫器 官形成グループの古関明彦グループディレクター、近藤隆研究生と、英国オックスフォード大学との共同研究グループによる成果です。

http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140523_1/

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