自動体外式除細動器( AED )の更なる有効活用に向けた 取組の推進 [総務省消防庁]

自動体外式除細動器(AED)については、平成16年に非医療従事者である一般市民にも使用が認められて以降、学校、駅、公共施設、商業施設等を中心に急速に普及してきました。
もとよりAEDが有効に活用されるためには、救命の現場に居合わせた一般市民が日頃からAEDがどこに設置されているかを把握し、その使い方に習熟している必要があります。このため、AEDの設置場所を容易に知りうる環境を整備することや、AEDの使用方法に関する講習の受講者を増加させる取組を継続的に行うことが重要です。
このような観点から、AEDの有効活用に向け、下記について、各地域における更なる取組を促進するため、別紙のとおり各消防本部に通知いたしました。

1 AEDの設置場所に関する情報の収集及び住民に対する情報提供の推進
2 AEDを設置している施設の従業員や周辺住民等に対する応急手当の普及促進
3 AEDの設置場所に関する情報の通信指令システムへの登録び口頭指導における当該情報の活用の推進

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h26/2607/260707_1houdou/01_houdoushiryou.pdf