NEDOは2008年度から、インド石炭省と共同で日本の高効率な簡易選炭技術を用いた実証事業を同国のオディシャ州で実施、灰分40~50%の原炭から高品位分(灰分34%以下)の回収率を3%向上できることを確認しました。
この高効率簡易選炭技術を導入した施設がこのほど完成、7月25日に現地で両国の石炭業界関係者を集め竣工式を開催しました。
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100293.html
NEDOは2008年度から、インド石炭省と共同で日本の高効率な簡易選炭技術を用いた実証事業を同国のオディシャ州で実施、灰分40~50%の原炭から高品位分(灰分34%以下)の回収率を3%向上できることを確認しました。
この高効率簡易選炭技術を導入した施設がこのほど完成、7月25日に現地で両国の石炭業界関係者を集め竣工式を開催しました。
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100293.html