南極点到達雪上車(KD604、KD605)が2014年度「機械遺産」に認定 [コマツ]

このたび、コマツ(社長:大橋徹二)が1963年に文部省(当時)から要請を受け開発したKD60型南極観測雪上車のうち、南極点に到達したKD604と KD605が、一般社団法人日本機械学会による2014年度「機械遺産」に認定されました。「機械遺産」は、歴史に残る機械技術関連遺産を大切に保存し、 文化的遺産として次世代に伝えることを目的に、2007年に創設されたもので、コマツの製品としてはブルドーザーG40(小松1型均土機)に続き2度目の 認定となりました。

  http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2014080715490113218.html