廃棄物の放射能減衰にかかる時間を短縮する 資源再利用型沸騰水型原子炉に関する共同研究を米国3大学と開始 [日立製作所]

株式会社日立製作所(執行役社長兼COO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、原子力発電で生じる放射性廃棄物の一つで、放射能の減衰に長期の時間を必要とする超ウラン元素 (Transuranium Element/以下、TRU)を燃料として用いることで、ウラン資源の有効活用を実現する資源再利用型沸騰水型原子炉(Resource- renewable Boiling Water Reactor/以下、RBWR)の開発を目的として、米国マサチューセッツ工科大学(学長:L. Rafael Reif/以下、MIT)、ミシガン大学(学長:Mary Sue Coleman/以下、U-M)、カリフォルニア大学バークレー校(学長:Janet Napolitano/以下、UCB)の3大学と共同研究を開始しました。

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/08/0828.html