「アビガン(R)錠200mg」のエボラ出血熱患者への投与について [富士フイルム]

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、フランス政府機関であるFrench National Agency for Medicines and Health Products Safety (ANSM)より、エボラ出血熱に感染し抗インフルエンザウイルス薬「アビガン®錠200mg」(*1)(一般名:ファビピラビル、以下「アビガン錠」) とほかの未承認医薬品を併用する形で治療されたフランス人女性看護師が治癒し、10月4日に無事退院した、との連絡を受けましたのでお知らせいたします。

 

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0918.html