エボラ出血熱検査試薬の実用性評価完了について [東芝]

国立大学法人長崎大学(以下、「長崎大学」)と株式会社東芝(以下、「東芝」)は、長崎大学熱帯医学研究所が開発したエボラ出血熱検査試薬の実用化に向け、先月、西アフリカのギニアで実検体を用いた実用性評価を実施いたしました。この実用性評価で、現在、現地で用いられている既存の検査法であるリアルタイムRT-PCR法(以下、RT-PCR法)と同等の判定精度を持ちながら、判定時間が平均11.2分と1/6程度に大幅に短縮されるなどの優位性があらためて確認されました。

http://www.toshiba.co.jp/about/press/2015_04/pr_j0802.htm