中間貯蔵事業に対応した除去土壌等輸送管理システムを構築 [清水建設]

清水建設(株)<社長 宮本洋一>は、(株)エジソン<社長 須永裕毅>と共同で、福島県内の除染作業で発生した除去土壌等の安全かつ確実な輸送を目的に、除去土壌等のトレーサビリティや輸送車両の運行状況を総合的に管理できる「シミズFIT※システム」を構築し、このほど、当社JVが実施した除去土壌等のパイロット輸送(環境省発注)に適用しました。本システムによる監視下で、県内5市町村の仮置場から大熊町の中間貯蔵施設予定地内保管場へ約5,000m3の除去土壌等を輸送し、安全・確実な輸送管理とともにデータ処理業務の大幅な省力化を実現しました。

http://www.shimz.co.jp/news_release/2015/2015026.html