放射性セシウムが付着した福島原発沖海底堆積物の再懸濁と外洋への水平輸送 [海洋研究開発機構]

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」)は米国ウッズホール海洋研究所(以下「WHOI」)と協力して、東京電力福島第一原子力発電所(以下「東電福島原発」)南東沖の大陸斜面において、水中を沈降してくる粒状物を2011年7月から連続的に捕集し、2011年に発生した東電福島原発事故により放出された放射性セシウムの量を測定してきました。

http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20150818/