新型プリウスに採用される先進技術を公開 [TOYOTA]

1997年、初代プリウスが次世代環境車の先駆けとして誕生。2代目ではさらなる燃費向上を実現するとともにトライアングルシルエットを採用し、後の環境車に多くの影響を与えてきた。そして3代目ではさらなる燃費向上を図り、JC08モード走行燃費32.6km/Lを実現し、ハイブリッドカーを広く普及させたクルマとして環境意識の高まりに貢献してきた。
 そして今回4代目となる新型プリウスの開発コンセプトは、「Beautiful Hybrid(美しい地球・美しいクルマ)」。プリウスのDNAともいえる優れた燃費性能の進化はもちろんのこと、感性に響くスタイルやヒト中心のインテリア、ワクワクドキドキを感じさせる運転の楽しさ、先進の安全性能、そして災害時には電源供給のためのエネルギー機器になるという「社会との共存への配慮」を念頭に開発を進めてきた。
 目標の実現のために先代より実現してきた優れた燃費性能をさらに進化させ、加えてToyota New Global Architecture*2(以下、TNGA)によるクルマづくりの構造改革を実施。40km/L(一部グレード)の低燃費の実現とともに「カッコよさを際立たせる低重心スタイル」や「走りの良さ・乗り心地の良さ・静かさ」といった様々な基本性能の大幅向上を目指してきた。

 これらの実現により新型プリウスは、クルマ本来の楽しさをお届けするために、そして、人や社会にやさしい存在としてハイブリッドカーの新たな先駆け*3となるために生まれ変わる。

 なお、新型プリウスは、2015年10月28日より開催の第44回東京モーターショー2015*4への出展を予定している。

http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/9826871

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