東アジア及び 日本 における気候変動の確率地図を初めて作成 [防災科学技術研究所]

国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林春男)社会防災システム研究領域の大楽浩司主任研究員と石﨑紀子特別研究員、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所(所長:樋口知之)の上野玄太准教授らは、文部科学省委託事業「気候変動リスク情報創生プログラム(SOUSEI)」の一環として、複数の全球気候モデルのシミュレーション結果を用い、気候変動を確率的に評価する手法を開発し、東アジア及び日本における気温の将来変化の確率地図を初めて作成しました。

http://www.bosai.go.jp/press/2015/pdf/20151210_02_press.pdf