建物の安全性を震災発生後に即時評価 [清水建設]

清水建設(株)<社長 宮本洋一>は、首都圏に甚大な被害をもたらすことが懸念される首都直下地震や南海トラフ巨大地震等の大地震に備え、地震発生後即時に建物の安全性(継続使用の可否)を高精度に評価するモニタリングシステム「安震モニタリングSP」を開発しました。本システムについて、日本総合建築試験所から評価性能を認定する建築技術性能証明を取得しており、今後、鉄骨造ビルへの積極展開を図ります。

http://www.shimz.co.jp/news_release/2016/2015055.html