5G無線向け低消費電力技術を開発 [富士通研究所]

株式会社富士通研究所(注1)(以下、富士通研究所)は、第5世代(5G)移動体無線通信の基地局やアクセスポイント向けに、10Gbps超の高速通信をWi-Fi並みの低消費電力で実現可能にするサブアレイ間符号化技術を実装した無線装置を試作し、複数の端末に対して同時に電波を送信する実証実験に成功しました。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2016/09/6.html