放射線遮蔽ブロック壁「RadBlock-X」を開発・初採用 [竹中工務店]

竹中工務店(社長:宮下正裕)は吉野石膏(社長:須藤永作)と共同で、石膏を主成分に天然素材を添加した新素材から成る放射線遮蔽ブロック壁「RadBlock-X」(特許出願済・商標登録出願済)を開発、福島第一原子力発電所新事務本館新築工事に採用されました。
この度開発した「RadBlock-X」は、主にガンマ線、X線に対して優れた遮蔽性能を発揮します。重量約16 kgのブロックを積層施工するもので、施工性に優れ、短工期かつ工事騒音や粉塵の大幅な抑制が可能です。また、環境に優しい素材から構成され、施設内のレイアウト変更時にも再利用が可能です。

http://www.takenaka.co.jp/news/2016/10/01/index.html