ソニーは、業界で初めて※1DRAMを積層した3層構造の積層型CMOSイメージセンサーを開発しました。これは、従来の裏面照射型画素部分と信号処理回路部分との2層構造の積層型CMOSイメージセンサーに、さらにDRAMを積層したものです。
DRAMを積層した本開発品は、高速読み出しを実現し、動きの速い被写体の撮影時にも、フォーカルプレーン歪み※2を抑えた静止画や、フルHD(1920×1080画素)サイズで毎秒最大1,000フレーム(従来比※3約8倍)のスーパースローモーション動画の撮影が可能です。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201702/17-013/index.html
