LPWA対応・電池交換不要の世界最小センサーデバイスを実現 [富士通研究所]

株式会社富士通研究所(注1)(以下、富士通研究所)は、低消費電力で広い領域を対象にできる無線通信技術であるLPWA(Low Power Wide Area)に対応した、電池交換不要の世界最小センサーデバイスを開発しました。

IoTシステム普及の本格化にともない、昨今では、センサー情報を直接クラウドに無線送信できるLPWAに対応したセンサーデバイスへの期待が高まっており、これを用いたシステムを実現するために、利便性やコストの面から電池交換の手間を省くため太陽電池を利用し、設置が手軽で小型なデバイスの開発が求められています。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/12/4-1.html