天井内はすっきり。大地震にはしっかり。[戸田建設]

戸田建設(株)(社長:今井雅則)は、特定天井に対応した新たな天井耐震工法「門天工法※1」を開発しました。
2011年に発生した東北地方太平洋沖地震のような大地震では、天井の落下被害が多数報告されています。「門天工法」は、門型の水平力抵抗部材(以下、抵抗部材)によって地震時の天井落下被害を防ぐ天井耐震工法です。従来工法で使用される多数の斜め材(ブレース)が不要となるため、天井内に多数の配管やダクトがある場合でも容易に施工が可能です。

http://www.toda.co.jp/news/2018/20180329.html