ハイフレームレートによる滑らかでシャープな映像のライブ伝送を実現 [NTT]

日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫、以下「NTT」)は、現在、4K映像※1の標準となるフレームレート※2である50/60pより、高いフレームレート(以下、ハイフレームレート)である100/120pの4K映像を最新の映像符号化に関する国際標準規格「H.265/HEVC(High Efficiency Video Coding)※3」(以下、HEVC)により圧縮・伝送することを可能とし、特にスポーツなど動きの速いシーンが多い映像などで高い臨場感を実現するリアルタイム4KハイフレームレートHEVCコーデックを開発しました。本コーデックにより、放送やスポーツのパブリックビューイングにおいて更なる高臨場な伝送を実現することが出来ます。さらに今後はVRや監視などハイフレームレート映像の活用が期待される分野での新たなアプリケーション創出に貢献していきます。

http://www.ntt.co.jp/news2018/1804/180405a.html