920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop®」の海外対応を加速、無線通信モジュールにアジア4ヵ国対応版をラインアップに追加 [OKI]

OKIは、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop®」の海外対応を加速するため、海外製造現場のIoT(Internet of Things)化に向けた「海外対応版無線通信モジュール」に、新たにアジア4ヵ国(韓国・台湾・タイ・ベトナム)のサブギガ帯無線(注1)規格に対応した4種をラインアップとして追加します。2017年より提供してきた米国FCC(注2)規格に対応した「FCC対応版無線通信モジュール」に加えるもので、新商品4種は本日より販売を開始し、海外へビジネス展開する国内IoT関連機器ベンダーおよび海外のIoT関連機器ベンダー向けに今後3年間で合計40万台の販売を目指します。
https://www.oki.com/jp/press/2018/10/z18048.html?pid=WTN