世界トップレベルの検知性能、次世代版車載用「周辺監視レーダ」を開発 [古河電工]

古河電工グループの古河AS株式会社(本社;滋賀県、社長;柴田勝美、以下、当社)は、自動車の安全技術に関わる先進運転支援システム(ADAS;Advanced Driver Assistance System)で必須となる「24GHz周辺監視レーダ」の日本初の量産を2016年11月より開始しましたが、更なる安全技術向上、自動運転技術向上に応えるため、より性能を高めた次世代版のレーダ開発に注力してきました。この度プロトタイプ開発に成功し、本年10月より実際の走行条件や周辺環境を想定した車載評価を開始しました。

https://www.furukawa.co.jp/release/2018/ele_181029.html