世界初、新技術による緊急音声放送の視覚化・多言語化 [TOA]

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、1月21日に東京都町田市で行われる「東京都・町田市合同帰宅困難者対策訓練」にて、「放送設備とデジタルサイネージを連携させたシステム」を使用した実証実験を実施します。

これは、遠隔地からカメラ映像で現場状況を把握しながら、鉄道の運行状況や一時滞在施設の開設状況等を発信するなど、音声放送と画像・文字情報を連動させる、災害時における避難誘導システムの実証実験です。信号の伝送方法は世界初の技術※1を利用。情報は日本語と英語(運用に応じて変更・追加可能)で提供され、外国人観光客や難聴者などに対して、より的確に避難誘導を行うことができるかを検証します。
https://www.toa.co.jp/news/2019/190117.htm