オンライン異常予兆検知システムBiG EYES、バッチプロセス向け機能強化版を販売開始 [アズビル]

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、オンライン異常予兆検知システムBiG EYES™のバッチプロセス向け機能強化版R200を開発、8月7日より販売を開始します。

BiG EYESは、人工知能(AI)がプラントに蓄積されているビッグデータから正常な動きを学習し、プロセス、設備、製品品質、排水や大気などの環境変数を常時オンラインでモニタリングすることにより、いつもと違う微細な変化を予兆の段階で検知します。これによって、計画外の設備停止を未然に防げるため、原材料ロス、納期遅れなどの生産トラブルを回避でき、安定生産に貢献します。また、設備の無人遠隔モニタリングや状態基準保全(CBM)を実現し、設備維持運用コスト低減と稼働率向上にも寄与します。

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