清酒の製造工程における「におい」データを活用したアルコール度数の可視化の実証実験実施について [旭化成]

吉乃川株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:峰政 祐己、以下「吉乃川」)、旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅、以下「旭化成」)、国立研究開発法人物質・材料研究機構(所在地:茨城県つくば市、理事長:橋本 和仁、以下「NIMS」)、東日本電信電話株式会社 新潟支店(所在地:新潟県新潟市、支店長:飯塚 智、以下「NTT東日本」)は、清酒が発する「におい」をデータ化し、ICT(Information and Communication Technology/情報通信技術)を活用した「におい」データの分析・活用により、清酒事業者の業務低減や清酒の品質向上に取り組みます。その第一弾として、製造時の「におい」データからアルコール度数を推定・可視化する実証実験を行います。

https://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2020/ze200421.html