3眼カメラシステムで配筋検査 [清水建設]

清水建設(株)<社長 井上和幸>が国土交通省のPRISM(建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト)を通じシャープ(株)と共同開発した「3眼カメラ配筋検査システム」が、東北中央自動車道 東根川橋上部工工事の配筋検査手法として初採用されました。国土交通省の発注工事において、デジタル化された配筋検査システムが採用されたのは今回が初めてです。これまでは、例外なく、配筋に這わせた検尺ロッド(スケール)を写真に収める人手に頼った配筋検査が求められていました。
https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2020/2020024.html