ドローン画像から損傷情報も反映したインフラ構造物の高精度3Dモデルを形成 [清水建設]

清水建設(株)<社長 井上和幸>はこのほど、米国カーネギーメロン大学(CMU)と共同で、インフラRC構造物の劣化予測技術の高度化を目的に、ドローン計測によるRC構造物の画像情報から、微細なひび割れ等の損傷情報も反映した高精度3次元モデルを形成するシステムを開発しました。今後、この高精度3次元モデルをベースに、構造物の耐力や余寿命をシミュレーション解析する技術の開発を進め、データ計測から評価・診断まで一気通貫で対応できるインフラ劣化予測システムの確立を目指します。

https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2020/2020039.html