RC造建築物の耐震性を向上させる技術「T-HR構法」を開発 [大成建設]

 大成建設株式会社(社長:相川善郎)は、大地震時の揺れによって鉄筋コンクリート造(以下、RC造)建築物の柱と梁の接合部に生じる損傷を防止し、耐震性能を大幅に向上させる技術「T-HR構法」を開発・実用化し、この度、地上48階建て超高層RC造集合住宅に国内で初適用します。

https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2021/210426_8145.html