脅威の約75%が従来のアンチマルウェアソリューションを回避 [ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン]

企業向け統合型セキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイントプロテクション)のグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、四半期毎に発行している「インターネットセキュリティレポート」の最新版(2021年第1四半期)を発表しました。特筆すべきは、Q1に検知された脅威の74%はゼロデイマルウェアであり、従来のシグニチャベースのアンチウイルスソリューションを回避し、検知を逃れています。またレポートでは、ネットワーク攻撃率の上昇に関する新たな脅威情報や、攻撃者が旧来のエクスプロイトを偽装して再利用しようとする方法、およびQ1に発生した上位のマルウェア攻撃なども取り上げています。
https://www.watchguard.co.jp/press-release/20210712.html