建設現場の技能労働者向け安全教育アプリを開発 [鹿島]

鹿島(社長:天野裕正)は、建設現場における労働災害の撲滅を目的とした技能労働者向けの安全教育システム「みんなで学ぼう建設安全!どこでも安全アプリ」(商標登録出願中)を開発しました。本アプリを利用することで、技能労働者は自身のスマートフォンで手軽に現場の安全教育を履修できます。また、管理者は管理サイトで容易に各技能労働者の履修状況や理解度を把握できるようになり、安全教育の確実な実施による技能労働者の安全意識の向上ならびに管理の効率化を実現できます。

https://www.kajima.co.jp/news/press/202107/13c1-j.htm