自動運転支援システム対応のハンズオフ検知用ECUを開発、量産開始 [アルプスアルパイン]

 アルプスアルパイン株式会社(TOKYO 6770、代表取締役社長:栗山 年弘、本社:東京都大田区、以下「アルプスアルパイン」)は、ハンドルの握り方を細かく判別することで自動運転支援システムに対応するハンズオフ検知(HoD:Hands Off Detection)用の ECU※1 を開発しました。2021年春より量産を開始しており、順次搭載車種の拡大を計画しております。自動運転支援機能の向上に伴い次世代モデル向けにも開発を開始しており、人々の安全かつ快適な移動に貢献してまいります。

https://www.alpsalpine.com/j/news_release/2021/0708_01.html