建設現場向けアプリ「位置プラス®」シリーズの新ラインアップ「レンタル品管理」を開発 [竹中工務店]

竹中工務店(社長:佐々木正人)は、人手不足の解消を課題とする建設業界において、建設現場の業務効率化を進めるアプリ「位置プラス」シリーズの新ラインアップとして、レンタル品を総合的に管理できる「レンタル品管理」(特許出願済)を開発しました。グループ会社の朝日興産(社長:岡田恒明)を通じて2022年5月より外販を開始する予定です。元請けゼネコンがレンタル会社から借り受ける台車、ポンプ、コード、電動工具、仮設照明、立馬などのレンタル品をアプリに登録し、レンタル品の貸出先や在庫、位置情報を管理することで、元請、協力会社、レンタル会社それぞれの管理時間を低減するとともに、レンタルコストも削減できます。

https://www.takenaka.co.jp/news/2021/11/01/