「見える化」で保育士と保護者間のコミュニケーションを支援する保育士・保護者間コミュニケーションサービス「mierun」を来春提供開始 [日本ユニシス]

日本ユニシスは保育士・保護者間コミュニケーションサービス「mierun(ミエルン)」の技術検証を実施し、来春のサービス提供を目指します。
現在、保育園においては、待機児童・保育士不足という従来の保育の量的課題に加え、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症流行下で保育士・保護者間のコミュニケーションが制限されるなど、新たな問題も生じています。また、中長期的な少子化に対する経営課題も顕在化しており、各事業者が差別化に向け魅力を「見える化」する仕組みが求められています。
「mierun」は、「見える化」という観点に着目したサービスです。保育園および家庭における子どもの様子・発達の状況の「見える化」、園職員の勤務状況や、開発者側の計画を「見える化」することで、子どもと、子どもに関わる人々の状況を素早く捉え、子どもひとり一人の発達にあわせた子育て・保育、そして園職員の働き方をより良い状態に変えていくことを支援します。

https://www.unisys.co.jp/news/nr_211129_mierun.pdf