タワークレーン遠隔操作システム「TawaRemo®」を工事に本格導入 [竹中工務店]

竹中工務店(社長:佐々木正人)と鹿島(社長:天野裕正)は、アクティオ(社長:小沼直人)、カナモト(社長:金本哲男)と共同開発したタワークレーン遠隔操作システム「TawaRemo(専用コックピットタイプ)」を、大阪市内の建設現場の解体作業に本格導入しました。2020年4月には、東京都内の建築現場において、一部仮設材の荷下しを「TawaRemo(簡易コックピットタイプ)」を用いて行いましたが、日中のすべての作業を遠隔操作で行うことは国内で初めてです。

https://www.takenaka.co.jp/news/2021/12/06/